日本チョコレート・ココア協会
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必要な表示事項

●必要な表示事項
チョコレート類については、一般消費者が商品を選択する際の目安となる次のような事項を必要な表示事項として、その容器又は包装に一括表示欄を設け、欄内に邦文で明りょうに表示(文字の大きさは8ポイント以上が原則)することを義務づけています。

(1)
種類別名称 (なお、チョコレート以外のもので、商品名にチョコレートを意味する文字を使用している場合は、商品名と同一視野内に種類別名称を明りょうに表示する)
(2)
原材料名 (食品添加物以外の原材料と食品添加物を区分して多いものから順に表示)
(3) 内容量
(4) 賞味期限
(5) 保存方法
(6) 原産国名
(7) 事業者の氏名又は名称及び住所
(8)
ココアバターの重量百分比 (ココアパウダー及び調整ココアパウダーについて)
上記以外に、事故品を取り替える旨の表示、アレルギー物質を含む原材料の表示、分別回収のための識別マークの表示が必要です。

 
●特定事項の表示基準
チョコレート類について次のような事項を表示する場合は、一般消費者が商品を選択する際の目安となるように特定事項の表示基準を設けています。
(1) ミルクチョコレートと準ミルクチョコレート
ミルクチョコレート生地を使用したチョコレートにあっては「ミルクチョコレート」、準ミルクチョコレート生地を使用した準チョコレートにあっては「準ミルクチョコレート」と表示することができます。
ただし、これらの商品の種類別名称は、「チョコレート」又は「準チョコレート」となります。
(2) 生チョコレート
チョコレート生地が全重量の60%以上であって、クリームが全重量の10%以上、かつ水分(クリーに含有されるものを含む)が全重量の10%以上であるチョコレート(注)、及びこのチョコレートを全重量の60%以上使用し、かつチョコレート生地が全重量の60%以上であるチョコレート加工品については、商品名等に「生チョコレート」と強調表示できます(種類別名称は「チョコレート」)。
また、上記のチョコレート(注)を全重量の60%以上使用し、かつチョコレート生地の重量が全重量の40%以上60%未満であるチョコレート加工品についても「生チョコレート」と強調表示できます(ただし、種類別名称は「チョコレート菓子」)。
(3) ナッツ類、果物類等を表示する場合
商品名、絵又は写真でナッツ類、果物類等を使用している旨を商品名・絵・写真・説明文等で表示する場合は、ナッツ類、果物類にあっては全重量の5%以上など、施行規則で規定しているそれぞれの基準量以上を使用していなければ表示してはならないことにしています。

(4) 原材料を豊富、たっぷりなどと表示する場合の基準
施行規則で規定しているそれぞれの基準量の2倍以上の量(ナッツ、果物類にあっては全重量の10%以上)を使用していなければ表示してはならないことにしています。

 

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